ボンネット交換





ボンネット(フード)の交換をした、作業的にはただ交換するだけならマーチの場合、小さいし、軽いので、難しい事は何も無い。
何しろ、ウォッシャーノズルとホースを外してしまえば、後はボルト4本で固定されているだけだから・・・・
これでだけならワザワザネタにするまでも無いので、今回は、軽量化も兼ねてカーボンボンネットに交換!

ウチのサイトらしく、金を掛けない(掛けられない・・・)、お手軽、DIY,と言う事で、ネット通販で格安で調達した。
格安と言っても、金が無いのに5諭吉ほどかけてしまった・・・・・・  (ー_ー;)

通販で購入だったので品質的に不安が有ったが問題無いレベルの仕上がりだった。
私は、どんなに有名なショップのパーツだろうと、評判が良いものだろうが、アラが無いか疑って結構厳しくチェックするたちなので、
プラシーボ効果に騙される事は無いのだが、絶賛する事も少ない。
そんな私が見ても、本当に今回のカーボンボンネットに付いては、価格と材質的に考えても仕方が無いと、許せる程度のアラしか無かったのだ。 ( ・∀・)イイ!


今回、購入した店はこちらだが、値段だけ見ると恐ろしい低価格・・・。
しかも、なぜかK11に関しては、前期用しか無い。 ( ̄ヘ ̄;)ウーン

正直な話、全ての商品が妥協出来るレベルか値段的に強い不安を感じるのは私だけだろうか?
今回は、品質が悪い物じゃ無かったから安い分にはいいけどね。

そろそろ本題のボンネット交換に入ろうかと思う。
本当に簡単なので説明が必要無いぐらい。
ボンピンを付けなければ、チリ合わせに時間を掛けても、15分位しか掛からない。 (・∀・)スンスンスーン♪

左の画像のように左右のヒンジの所で、2本ずつ固定されているだけ。
ただし、修復暦の無い車はここにシール剤が塗って有るので多少張り付いていると思う。

ボルトを緩める前に、ウォッシャーのホースとノズルは外して置かないと、後でもがく事になるので先に外しておく。
全てクリップのようにはまっているだけなのでこじって外す。

特に気を付けなければならないのが、ホースの三つ又ジョイントで、熱や劣化で割れ易くなっているので慎重に外さなくてはならない。

後はボルトを外してボンネットを外すだけだが、ガラスにボンネットの角が弾みで当たらない様に。
ガラスに角が当たると簡単に割れてしまうので注意しないと、高額の出費が発生してしまう。 ゲッ!Σ(・ω・;|||

この状態になるまでは簡単になるはず。
これは、ノーマルのボンネットの棒を掛ける穴なのだが。
左下の画像のように穴の大きさがカーボンボンネットの方が小さい。
大概この手の商品の穴は小さいので穴の大きさの修正が必要になる。
丸棒ヤスリで簡単に削れるので簡単。
下の画像が修正後。
こちらのノズルの穴も洩れずに小さいので、ヤスリを穴に挿して両手で火起しの要領でスリスリすれば簡単に修正出来るが、
小さい分には削れば良いが、広げ過ぎるとFRPなどで補修しなくてはならないので、様子を見ながら修正する。

好みの問題になるが、私は純正で付いている物は余程の理由が無い限り外す事はしないので、左の画像の様にゴム類も付けるが。
この穴は開いてないので開ける事になる。
穴の位置は大抵の場合、左下の様になっているので解かると思う。
下の様に穴あけすれば良い。
細かい部品の取り付け調整が一番時間が掛かる部分。
今回使ったカーボンボンネットは、純正キャッチが使用できるので、ボンピンを付けなければこれで終了。

ノーマルのボンネットに交換する場合でも、穴開けや修正が無いだけなので交換手順は同じ。
ボンピンも今回は取り付けるのでマダマダは長い。

一番面倒なのがボンピンの穴の位置合せだ。
なぜならマーチの場合、ちょうどボンネットの二重になっている骨の部分に重なってしまうからだ。
この作業は意外だが、少々難易度が高いので画像だけ。

画像で作業手順が解からない人はおそらく失敗するから辞めたほうが良いので、説明はしない。 ( ̄。 ̄)ホーォ。

作業に集中して、穴あけの画像とり忘れた・・・・
ちなみに右の画像ビス止めですが後日リベットで止めてます。

この作業だけで2時間近く掛かってしまった・・・ ( ̄ヘ ̄;)ウーン
穴あけは、ちょうど良い場所に穴が有るので、ボンネットだけで車両側には穴あけして無い。
今回これで多少フロントが軽くなったが、ハッキリ言って走りの変化は全く解からない!

完全に見た目だけ状態・・・・
とりあえず、見た目で威嚇出来るかもしれないから良しとしよう。  (・∀・)カコイイ!!


交換前後でこんな感じ。
どんなもんだろうか・・・・・  (*´д`*)ハァハァ



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