フェンダー交換







ここではフェンダーの交換作業について。

自転車に突っ込まれてフェンダーがへこんでしまったので、叩いて直しても良かったのだが、予算削減と時間短縮のために今回は同色の中古フェンダーを使うことにした。  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

ちなみに、この方法でDIYで修理すれば、板金塗装の工賃約、2万〜2.5万円ほど費用を減らす事が出来る。
部品自体は、偶然、オークションでタイミングよく送料込み7千円チョットで落札できたので、さほど苦労せずに調達できた。

交換だけなので時間的にも今回は、15分程しか掛ってない。

フェンダー交換の際バンパーを外してからフェンダーを外す方が多いようだが、私の場合面倒な事は嫌いなのでバンパーは、外さないで交換する。

あくまでも私流なので参考になるかどうか解からない、同じやり方で失敗しても私は知りません。 (;・∀・)ヤメル?

まず始めに、ジャッキでフロントを上げてライナーを外す為にフェンダーとタイヤの間に隙間を作る。
+のスタッピが入ればフェンダーライナーを留めているネジを外せるので完全に持ち上げなくても良い。

上の画像の箇所のネジを外せば左のように、
フェンダーライナーが引っ張り出せるようになる。

ライナーが外れたら、上の画像一段目左側の画像にも写っているバンパーとフェンダーのつなぎ目のネジを外す。

バンパーを少しめくると、ここに10mmのボルトが出てくる。
私の場合以前ライトを外した際に+のネジに変えたので、画像の様にドライバーで外している。
ライナーの隙間から見ると、このように見えるので、ライナーの方からメガネレンチか、ラチェットレンチで外した方が楽に外す事が出来る。
ネジの奥に黄色いのが見えるが、これも一番最後に外す事になる。
ライト側からクリップの様にフェンダーに刺さっているだけなので簡単に外れるはず。
ライトの下も10mmのボルトで固定されている。
ここは、グリルの端をめくると出てくるのだが、
私の場合は−ドライバーでこじってグリルをめくるが、力加減を間違うとグリルが割れます。
割りたくない場合は、面倒だがグリルを外すしかない。

ここまでで、前側のネジ類の取り外しは終わりなので、残りの上側と後ろ側を外す。

上側は4本のボルトで固定されている。
特に説明する事も無いので画像を見ればどこで固定されているか解かると思う。
この四本だけしか上側は固定されてないので場所的にも楽に外せるはず。

最後に残る後ろ側の外し方。
ここまで、取り外しできればもう終わったも同然。 ( ´ー`)y-~~

ドアを開けると、ここで固定されているのが見えるはず。
これは挟んで固定しているだけなので、緩めるだけで良い。
フェンダー下側に最後の固定箇所がある。
この2本を外せば、フェンダーを外す事が出来る。
少し引っかかるが、簡単にフェンダー自体は外れるはず。
ライナーさえ外せていれば、固定されている位置だけ把握出来れば外す順番に拘らずとも外す事が出来るので順番に拘る必要は無い。

取り付けは、フェンダーの位置を確認しながら逆の手順で固定して行くだけなので、
ここまで、ばらせるのなら問題無く組み付け出きる筈なので、特に説明はしない。

私は偶然に同色フェンダーで凹みの無い程度の良い物が見つかったが、良くこの台数の少ない色が有ったもんだ・・・


作業時間15分の上、送料込み7千円チョットでこの状態ならマンゾクだ♪ ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ



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