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| 今回は、Fブレーキのパットが無くなったので交換するのとついでに、Rブレーキライニングの残量の確認と調整を行った。 Fブレーキパットには今回は、純正品ではなくプロジェクトμのスポーツパットにした。 キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!! 適正温度も0〜500度と純正に毛の生えた程度の物にした、理由は交換サイクルを長めにしたかったので。 今回の使用工具。 パンタジャッキを使用する場合は安全確保の為、必ずホイールを車体の下に入れて置く事、 これで何回も私は車を地面に落とさずに済んだ事か。 アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー キャリパー自体は、右の画像に写っているボルト2本で固定されている。 チョット今回は余計な事をしています、多分耐熱じゃ無いからスグに変色してしまうだろう。 ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ 塗る前にちゃんとピストンは戻してあります。 新品のパットと古いパットの比較、部品。 w( ̄o ̄)w オオー! ちなみに純正品だと板のような部品も新品が付属されていますが今回は再利用。 パットやライニングの交換目安は、純正品で半分残っていれば、2〜25000キロ程度は持ちます。 今回の様にスポーツパットの場合乗り方でだいぶ減り具合が違うので参考にはなりません、 本来は、ブレーキグリース等も使うのですが年中ばらしているので私は使用していませんが使用しないとブレーキが鳴いたりしますので使わない人は覚悟して下さい。 これで、最後にボルト2本を締めればFブレーキパット交換は終了。 もちろん反対側も同じ様に作業してですよ。 (* ̄▽ ̄*)ノ" 続いてRライニングの残量確認と調整です。 Rドラムのはずし方は、あまり良くは無いのですがハンマーで叩くか、ボルト2本で外すかのどちらかです。 本当は、ボルトで外すのが本来のやり方です。 二個穴が開いている所に頭が10ミリのボルトを締めこんで外すのが本来ですが、 時間が掛かるので私はそんな面倒な事はしません。 右の画像の様にハブボルトの間をハンマーでひっぱたいて外してしまいます。 (;・∀・)ハッ? 今回は残量の確認の為だけにドラムを外したのでライニング等は外しません。 右の画像に写っているギザギザの所をバックプレートに有る細長いゴムのメクラ蓋を外して、マイナスドライバーでこじって、回して調整するので調整だけならドラムは外さなくっても調整出来ます。 調整の際はドラムをはめてからドラムの外周辺りを軽くコンコンコンと叩いてからスムースに回るのを確認しながら、調整します、目安は軽くライニングがドラムに擦る程度に調整します何回かドライバーでこじって、叩いての繰り返しで調整して行きます。 もし、締めすぎて硬くてドラムが回らなくなってしまった場合は画像に写っている銀色の部分をもう1本マイナスドライバーを使って押しながら逆にギザギザをこじれば戻せます。 重要な部分なのでプロに任せるのを強く勧めますが作業する際は自己責任です。 ブレーキの加熱などで事故っても私は、知りませんので。 (゚ー゚;)(。_。;)(゚-゚;)(。_。;)ウンウン |
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