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| いまさら触れる事も無い話題なのだが、アーシングが本当に効果が有るのか試しに取り付けてみた。 ヤフオクで安く入手出来たので試して見る気になったのだが、私がよく見に行くこちらやこちらのサイトでも以前アーシング有効性の有無を試していた。 そのサイトでの計測結果は、有効性は無い結果となった。 別にアーシングが有効で効果が有ったと言っている人達を否定する物では無いことを先に述べて置く。 今回試した物は、8接点の物で、うたい文句は強烈アーシングキット。 私の個人的意見から言ってしまうと、効果が本当に有るのであれば、純正で標準装備されていても不思議では無く。 実際ノイズ対策として、効果の認められたマフラーアースの様に標準で装着されてもおかしくは無いはず。 (排気抵抗が減るとか、燃費改善ではない。) 私の知る限り、太いアース線が標準装備で大量に装着されている車は見たことが無い。 もちろん、ラリーカーのようなライトポッドや大容量のオーディオアンプなどに対しては容量的に必要なので効果は有るが、通常のノーマルな状態の装備しか無い車に必要が有る様には到底考えられない。 現に、一番電力を消費するセルモータを見れば解ると思うが、純正でも必要な所には太い線でアースを引いている。 多額の開発費を掛けて開発するのだから、通常の使用で問題が起こるような配線はする訳もなく、万一問題が有ればリコールが出たりする。 (一部リーコール隠しするようなメーカーも有るが。) まあとにかく取り付けてみよう、取り付けなくては話が進まないので。
説明書に書いてあるまんま取り付けたが、一番上の画像を見ると解るが、ただのステーを使った時点で抵抗値が低い金メッキのボルトの意味がまったく無い。 そして、最悪なのがタペットカバー、ヘッド、オルタのマウント付近。連結しまくってます。 こう言うのって取り付けている時はテンション上がっているから、きっと気が付かないんだろうなー。 結果、今回アーシングをして、ライト類の光量アップや燃費の向上は無かった。 (;・∀・)ヤッパリネ・・・ 測定機材が私の場合、デジタルテスター位しか無いので電流、電圧、抵抗値しか計測しなかったが、小数点以下二桁しか取り付け前と後で変動が無かったので誤差としか言えない、波形テスターなどとても高くて買えないので他に方法が私には無いので厳密なデーターは取る事が出来ないが、ここではアーシング信者を否定する気は毛頭無いので、実用上の変化の有無がハッキリすれば良いのだけなので今回の結果が全てと言う気は無い。 私の場合HIDを装着している事も変化が無かった理由かも知れないが、その他ランプ類にも変化は認められ無かった。 結果として、アーシングで変化が出るのであれば、取り付けによって接点を締め直した事によって、接点が復活したと言うのが一番可能性が高い要因のように考えられる。 |
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